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2017/1/22 無事退院致しました…! [体調関連]

皆さん、おはこんばんちわ 片瀬です。

前回の記事にて公開していた通り
2017/1/22にて 無事退院する事が出来ました!

記事を見てくれている方々、ご連絡が遅れてしまって申し訳ありません。

さて、今回の投稿が遅れたのには少し訳がございまして…。

実は同居している彼女に異変が発生したのです。

退院したその日は大雪と予報されており、交通機関がマヒしたのは記憶に新しいかと思います。

私は午前中に退院の支度をして両親に連れられ無事に退院、部屋でくつろいでおりました。

久しぶりの我が家は彼女がかなり整えてくれていて、快適そのもの。 ありがたい話です。


約ひと月吸えなかったタバコを吸って、全く見れてなかったYouTubeでも見ようかと思った矢先


玄関からノックの音。

何だろうと思い玄関を開けると

彼女が帰宅してきたのです。

朝からLINEで具合が良く無いと聞いていたし、大雪予報なので

出来るならお仕事を早退させてもらうと良いんじゃないかなんて話をしていたので

少し驚きましたが、許容範囲内の出来事でした。

表情的にも疲れ切っていて、私自身退院の興奮でろくろく眠る事が出来なかったので

二人して昼寝をしようと提案、久しぶりに肩を並べて寝ました。

数時間後、彼女に異変が発生。

突然ガバッと起き出し、部屋の隅でリバース。


そして、一言

片瀬! 逃げて!

寝ぼけた状態の私。

そして一瞬で覚醒。

そう、私は今 処方されている薬で免疫力が皆無。

突然のリバースが発生すると言う事はそこには何かしらの「菌」が存在する。

それにかかればまた入院生活に逆戻り。

これらの事を彼女は一瞬で考え抜き、自分の状態を顧みず

私の事を気遣い、逃げるように促したのです。

正直何もできない自分と言うのが歯がゆく、また情けない状態であるのですが

ティッシュとウエッティを何とか手渡し、すまないと伝えて避難させてもらいました。

その後別室にて、状態をLINEで確認。

吐き気は無く突然のリバースだったとの事。

お通じに至っても健康状態では無かったと聞き

「ノロウィルス」じゃ無いかと思いました。

その時点で時刻は5時30分

最寄りの内科へ連絡し、診療状態を電話で確認
6時までの診療との事だったので
直ぐに向かわせるのでとお願いし、終話。

その後彼女に病院に行くように促し、行って来てもらいました。

結果、情報からの判断だけですが(聞いた限り検査はしていない)
「ノロで間違いないでしょう」と言われたとの事。

水分を食べ物を取るとまた吐く可能性があるので、可能な限り断食断水と言われたそうです。

そしてノロの活動期間はおよそ48時間 菌の感染力は凄まじく

近くにいると免疫力の下がってる私にも感染し、場合によっては重篤な状態になりえる

なので、帰宅してからも約2日程自室に戻る事が出来ませんでした。

その為、更新が遅れた次第です。

初動対応が早かったお陰か、昨日より自室に戻り

現在特に問題無く生活出来るようになりました。

しかしながら、ノロの体内活動は最大ひと月もあるそうです。

マスクやうがい、手洗いについては可能な限り徹底し

対策を取って行こうと思います。

因みに今現在の彼女の状態は安定しており、概ね良好と言える状態になりました。

またネットで調べただけなので信ぴょう性については判らない事が多いですが

プレドニンを処方され、内服している人や免疫抑制剤を利用している方が

ノロにかかるとどうなるのかを調べてみました。

プレドニンについては量によって差が出るかと思いますが

私が服用している量は60mgです。抑制剤は使ってません それ前提でお話しますと

まずノロの症状が劇的伸びる場合があるそうです。

抑制剤利用者の場合は年単位で伸びる事もあるそうで、体力をどんどん奪われ

最終的に死に至るケースも0ではない様子。

プレドニンだけならまだ幾分かマシなのかと言った感じの情報でした。

ただ私の場合割と量が多い方なので、場合によっては重篤化する可能性もあるようです。

そこで彼女が色々と気を使ってくれて、対ノロ対策に出ました。

まずはこれ



ノロキラーSと言う商品。

実はノロウィルスはアルコール除菌が出来ないと言う、なんとも面倒な菌のようで

除菌するには次亜塩素酸とかが必要との事。

次亜塩素酸(除菌)とは
次亜塩素酸とは、低濃度においても細菌に対して素早い除菌力を発揮し、またウイルスに対しても信頼のおける除菌液です。

最近空気清浄機のジアイーノと言うCMが放送されているかと思いますが
この次亜塩素酸がノロには有効と言う事で、私が別室に避難している48時間の間
部屋中を除菌してくれてました。

また、他の菌などにも感染しないようにと言う事で

こちらの商品も購入



そう部屋を除菌してくれると言う商品でクレベリンと言う物。

設置する事で一定範囲内の空気を99%除菌出来るとか。

他にもノロはハイターと言う液体にも弱いそうで併せてそちらも購入し

部屋中を徹底して除菌しまくってくれてます。

お陰で、今こうしてブログ記事の更新が出来るようになったと言う訳です。

退院したその日になんて惨事なのか…とも思いましたが

彼女の私に対する想いがダイレクトに伝わった…そんな日になりました。

この記事を読まれていると言う事は少なからず 膠原病や最近流行ってるインフエンザやノロウィルスについて調べてる方かと思います。

免疫抑制剤を使ってる方がお近くにいる場合は是非気を付けてあげてください。

しっかりノロやその他のウィルスに対しての対抗手段があります。

菌感染で再燃すると症状が重くなる場合もありますので、やりすぎ位で良いのかも知れません。

もしよければ、先ほど紹介した商品をお手に取って対策すると良いかもしれませんね。

実際に感染せずに済んでいる私がここにいますので…w

是非ご検討ください。 膠原病はその病気よりも薬の副作用の方が恐ろしいですからね。


それでは今回の記事は、ここまで。

最後までお付き合い頂きありがとうございます!
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いよいよ退院が迫って来ました。 [体調関連]

皆さんおはこんばんちわ、片瀬です。

いや〜様々な検査を乗り越え

遂に退院目前です。

入院して約3週間。

年越し前からですからね。

やっと私にも正月が…

まぁもう今更か。

我が家の正月料理の1つデモ食べたかったなぁ。

私生まれが北海道で

正月と言えばうま煮と茶碗蒸しなんです。

他にも具だくさんな雑煮とかね、あるんですけど

うま煮と、茶碗蒸しが毎年の楽しみでした。

父親が張り切りすぎて正月は苦手なんですけどね。

その好物が今年は全然食べられなかったので

何とか我儘を言って食べるか、諦めるか

ん〜悩みます。

とりあえずそれは後々考えましょう。

さて、今回の退院ですが

間違っちゃいけないのが

『治った訳では無い!』と言うこと。

今の私が患ってるのは

『治せない』と先ずは認識しなければならない事。

そして、服用している薬の量から

『菌に侵されやすい事』
『血糖値が上がりやすく糖尿病になりやすい事』
『筋力低下が起きるからリハビリ必須』
『骨密度が下がるから、転ぶと骨折の可能性が高くなる事』

最低限、これだけの副作用を持っています。

電車には乗るな等、色んな制限が付きます。

院内にいる間は万が一、菌に感染されても

直ぐに対処出来るからまだ救いはありますが

もし、これが自宅で侵されとどうなるでしょうか?

私が患ってるのは自己免疫疾患系の病気で

ステロイドと言う薬の種類で

『免疫力』を低下させてます。

つまりノーガードの状態と思って貰えれば分かりやすいのかな。

もしくは見張りの居ないお城とかね。

誰でもなんでも入り込める訳です。

中で暴れてもお咎めが無い

私の身体は今、そんな感じなんです。

つまり菌に侵されれば

肺炎等を引き起こし、高熱でうなされたり

熱量上昇に伴い、関節炎がまたあちこち再発したりと…

当然再度入院となるでしょう。

今日から服用する薬の減量が始まりますが

それでもまだ60ミリグラムの
『プレドニン』を服用します。
因みに今は70ミリです。

恐らく多いはずです。

人によっては40でも多いと思ってるはずですからね。

なので本当に私は今無抵抗なんですよ。

菌に対してね。


例えば最近ニュースで取り上げられた

猫や犬から感染する、感染症で人が無くなっていた事が判明しましたが

恐らく感染すれば私も重篤化してしまうでしょう。

普通の人は抗生物質等で対処出来るそうですが

私の場合はどうなるのでしょうか。

想像もつきません。

全く厄介な病気になったものです。


そうそう勘違いしてはいけないなが

あくまで副作用で菌に弱い訳です。

病気で抵抗力が下がってる訳では無い。

従って、薬の量が減っていき『寛解』と言うとこまで行けば

まぁ概ね日常生活に支障を来すことは少なくなるのでは…と言う所です。

ただ、そこに行くまでに薬の減量が有るのだけど

だいたい目安としては

2週間で10ミリ減量っぽいです。

様子を見つつ薬の効果で炎症反応が再発してないかを細かく見ながら

減らしていきます。

無論失敗すると、再発します。

私の場合は毎晩40℃近い熱が出ることになるでしょう。

今回の退院はそう言ったリスクを抱えての退院です。

本来ならまだ入院してた方が良いのかも知れません。

しかしと言うかやはりと言うか

そろそろ我が家が恋しいです。

ホームシックとまでは言いませんが

どんな快適なホテルに泊まってて

仮に無料で住み続けることが出来ても

長い事何もせずに居ると

落ち着かないもんてすよ。

更に言えばルームシェアしてる状態ですからね。

なんだかんだでストレスも溜まりますし。

なので今回はハイリスクですが

一応担当医相談の元、退院致します!
(退院予定日までに急変が無ければ)

入院によって生活習慣が大きく変わったので

自宅に帰って、どうなるかな〜と思ってます。

次回は自宅に帰ってから更新になるように

ここまで見て下さった方は祈る思いで見ていて欲しいと思いますw


それでは、今回も長くなってきたのでここら辺で。

退院予定が1/22の月曜なので、更新は何も無ければそれ以降の更新になるので、よろしくお願いします。
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大腸内視鏡検査、前日から当日の流れ [体調関連]

皆さんおはこんばんちわ、片瀬です。

今回の記事は大腸の内視鏡検査に対して

どんな事するのか、何をするのかについて

体験レポートとしてお読み下さい。




―――食事について

前日は朝からお粥

昼もお粥

15時位どうしても耐えられずに
カルパス4個を食する許可を貰う。

18時の晩飯にじゃが芋のポタージュスープとビスケット
―――――――――――
これ以降は検査まで断食。 水分はミルクや粒の無いものはOK


――――翌日への準備

20時半にマグコロール?とかの下剤を内服

深夜二時半に第一波。
約1時間位篭もる

検査の為とはいえ
下剤を進んで内服するとか
絶対正気じゃない。(水曜日のカンパネラ風)
―――――――――――
▲ここまでは適当メモにて思い出しながら記載。


一旦落ち着いて再度就寝。


6時に起こされる。


朝の下剤届いた。




ん〜wwww…この量か〜wwww

その前に骨粗鬆症の薬が処方されてたから
そっち優先。
ステロイドを大量に飲んでるので
骨粗鬆症にならないように対策として飲んでます。

実際の骨密度も通常の人より少ないみたいだからね。

飲み方にも癖があり

錠剤なんだけど
必ず200ml以上の水で飲んで
服用後30分は体を横にしてはいけないらしい。

理由は良くわからないけど
こっちの薬にも副作用があって
顎関節症とか引き起こす可能性があるからとか。

なんだよそれ、怖いわっ思ったけど

まぁ歩けなくなるよりかはね。

そして周る6時半…。

小さい方から飲めば良いのかな…。

小さい方の味何とも言えない
ドロリ濃厚な感じ。

いよいよ大きい方だけど

こっちはクエン酸っぽい味。
ほぼ水に近い。
温くて薄味のスポドリ。

正直お腹や腸に痛みがある訳では無いから

何故私は今、下剤を飲んで居るのか

と思ってしまう。

あくまで、検便に血が混じってたからであって

検査の為ってなるのはわかってはいます…が

食事も質素にされ、下剤を飲んで

挙句24時間飯抜き。

そこまでしなきゃ駄目なの(´・ω・`)?

って思うのが普通では…。

しかもですよ。

プレドニンって薬の副作用が強すぎるから

内蔵機能や自己再生能力も低下してる訳です。

万が一ポリープや腫瘍有っても

取ることの方がリスクが高くなる
場合もあるのですよ。

膠原病じゃなけりゃ取るでしょうけど。

スクリーニング検査って言って

他にも異常無いですか〜?って検査で

潜血が有ったから、内視鏡検査になったんですけどね。

けどもね!?w

これ飲むの進まねぇよ〜…。

まぁ2時間かけて飲めば良いらしいから?
8時半まで?

おけおけ、飲んでやろうじゃないの。


気分的には
酔ってきてそろそろセーブしなきゃな~ってタイミングで

上司から飲みが足りねぇなぁ?
俺の酒が飲めねぇってのかぁ?

って言われて渋々酒を飲むあの感覚に近い。

飲みたくないでござる…

7時時点でここまで飲んだ。



約半分。

水中毒とかになりそうな勢いで飲んでる。

普段ここまで水分補給しないから

中々しんどい。

看護師が言うには約半分でだいたい効いてくるらしい。

実際効いてはいる。

お尻等に対する負担は割りと

思ってたよりかは少ない。

が、見事に液化してた。

元々便秘症なので、これを期に腹んなかスッキリさせてやろう。

それ位にはまだゆとりがあるかな。

とりあえず、これなら何とかなるわ。

8時半時点で2回目のお通じ。

そして思ったより減らない下剤。

まだまだな感じ。

体外排出するから体力使うけどね。

全部出し切ってやります。

因みに下剤はまだ約1リットル残ってる。

飲み切る頃には出し切れてると良いな…

その後何時もの飲み薬を飲んだりしつつ

採血して

10時前に座薬を投入。

この座薬、溶け出すと空気が発生して活動を促すとか。

徹底的に下しにかかってきてる。

実際お尻でプクプクしてる感じがある。

投入後は少し我慢しないと座薬がそのまま出ちゃうらしいので

少し我慢との事。

内視鏡検査の準備としては以上かな。

合計10回目位のお通じでゴーサイン。

ここまでがめっちゃ長かった。

そんなに頻繁に来ないのですよ。

水っ腹になってて、次飲むのもしんどくてね。

下剤飲んでお腹動かして、強制的に排出させるを繰り返す感じ。

そして排便にカスが見えなくなったので

内視鏡科まで行って

点滴で腸の活動を少しだけ弱くして

お尻に局部麻酔かけて

するするする〜っと内視鏡を入れて来ました。

もっと抵抗感とかあるかな〜って思ってたけど

胃カメラよりずっと楽

カメラが動いてる時は張り感とかあるけど

カメラそんなに動いてるの!?って思う位スムーズでした。

終始映像を見てましたが

胃カメラ同様、綺麗なもんでした。

先生からもお墨付き。

検便での潜血は何だったの?と思う程でした。

出口付近が少し荒れてたそうですが

痔と呼ぶにも軽度と言うくらいのもので

一切の処置をせずに検査終了しました。

その後一応ぼーっとしてしまうような薬を使ったとの事で

お世話になってる入院フロアの看護師さんに車椅子で部屋まで送ってもらい、無事に帰還。

やっとご飯に有りつけます。

まだ1日は終わって無いですが

私の今日の1日は終了したと言っても過言では無いはず!

朝からバタバタで忙しかったので
流石に疲れました…

そんな感じで大腸内視鏡検査のレポを終了しようと思いますっ!

長ったらしい記事になって申し訳無い!w
最後まで見て頂きありがとございます!
そしてお疲れ様でした!

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2015/1/15 作成 ここから始まる何かを貴方へ